おもてなし

どんな日も
"特別な日"に
変えられる場所で
ありたい

店主からのごあいさつ

和食の料理人を目指そうと意識したのはいくつの頃か、はっきりと覚えがありません。実家は魚屋で両親は朝から晩まで忙しく、自分が夕飯などを作るととても喜ばれ褒められたので、いつからかそれが原動力になっていました。「自分の料理で人を喜ばせたい、楽しませたい」この気持ちは自分の料理に対する基礎となっています。お客様の顔を見て、お話をして、ひとりひとりに合うお料理を食べて頂こうと思い、大きなカウンター席を設けました。普段使いやお祝い事、ご利用の目的は人それぞれ。それでも最後には同じように、記憶に残る特別な時間になれたらと日々想いを込めています。

店主 高橋 伸昌


【店主略歴】
1967年札幌生まれ。銀座の関西割烹や札幌市内の和食店で経験を積む。「すし善」で10年間料理長を務め、4店舗の新店立ち上げにも携わった。2013年5月、かねてよりの念願であった同店をオープン。

のびるのおもてなし

食材

旬を見極める職人の目。

北海道産を基本に、季節に合った旬の素材を揃えています。早生に始まり最も味の乗った最盛期から次の旬への移り変わりを、それぞれに合わせた食べ方、調理法で提供致します。

出汁

日本人のこころ。出汁の香。

昆布・カツオから取る基本の出汁は最もこだわっているもののひとつです。雑味を出さないのではなく、一度全てを出し切ってから足し引きをして、もうひとつ奥にある美味しさを引き出しています。

煮る

ゆっくり。大切に

煮物に必要な条件は「色」「食感」「味を含める」の三つです。食材それぞれに適した扱いというものもあり、下処理、火加減、味付けなど、別々に調理したものを丁寧に仕上げています。

蒸す

せいろの中に心を込める。

食材の味をストレートに味わえるの調理法です。蒸し加減は食材によって異なり、同じ食材でも毎回同じ加減とは行きません。長い経験の中から培われた技術が活きる料理でもあります。

焼く

旨味を引き出す焼き具合

焼き上がりの色や焦げ目、旨みが引き立つ塩加減など全てのバランスが重要です。下ごしらえや焼く時に振る塩加減も、脂ののり方や身の締まり具合によって調整し、ベストな状態へと仕上げます。

時

一番美味いタイミングでテーブルへ。

お料理を提供するペースも、シーンに見合うよう気を配っています。食事をしながらの会話も楽しんで頂きたいので基本はゆっくりと。お客様とコミュニケーションを取りながら楽しいひと時を演出致します。

物語

料理たちが織りなすストーリー。

「次はどんなものか」というドキドキ、ワクワク感も楽しみのひとつです。前菜から始まり最後のデザートまで、素材・味だけでなく、器にもこだわり、ひとつの物語のようにお楽しみ頂けるよう尽力致します。

囲む

大切な方と個室でゆったり。

お祝い事や大切なおもてなしの場にもくつろいで頂けるよう、個室もご用意しております。最大8名まで対応できますので、事前にお知らせ下さい。イス席ですので、どなたでもリラックスしてご利用頂けます。

人

お客様に合わせた味の塩梅。

季節や天候などからお出しする料理を考えています。お客様の性別や年齢、何か良い事があった、少し疲れ気味というような小さな事から、その日楽しんで頂くのに一番ふさわしいお料理を提供致します。

ご予約・お問い合わせ

011-213-1171

札幌市中央区南3条西8丁目7番地 大洋ビル2F
営業時間 17:00~23:00 定休日 日曜日

美酒佳肴のびるに電話をかける

  • おもてなし
  • 高級和食のコース
  • 和食に合うワインと日本酒
  • 札幌の個室和食